指名を取ることは難しいのか

指名制度が多いセラピスト業界

指名制度というのがこの業界では常識となっています。
 
指名を貰いえるとその分セラピストの収入になりますので、この指名をどれだけ貰えるかが重要になってきます。
 
 

指名を貰う為にはどうすれば良いのか

自分に合うお客さんはどんな人か

もし、現在お客さんから指名を貰ったことがある人は、その人がどんな人か思い出して下さい。
 
その人は貴方に合った人です。
 
では、そのお客さんは何故自分を選んでくれたのか、それを追求して下さい。
 
そこが貴方の強みです。
 
 

信頼感を得る

お客さんは色々な思いを持ってお店にきます。
 
そんな時、ニコニコしている店員とぶすっとしている店員、どちらを指名したいと思うでしょうか。
 
圧倒的に前者の人が多いと思います。
 
だからと言ってニコニコしているだけでは指名はもらえません。
 
相手に安心感を与えるような話し方や、この人に任せたら大丈夫だと思われるような雰囲気、オーラを出したりすると、お客さんは貴方を信頼してくれるでしょう。
 
 

力加減は頻繁に聞く

鬱陶しいと思われたらどうしよう、と考えてしまい、力加減をあまり聞かないセラピストの人もいるようです。
 
しかし、その考えでは指名は思うように増えないと思って下さい。
 
人は場所によって気持ちいと思う力加減は違います。
 
また、人によってそれは様々なので、相手の事を思うなら場所ごとに力加減を聞くのが良いでしょう。
 
それを鬱陶しいと思うお客さんに対しては控えれば良いと思いますが、殆どのお客さんはちゃんと答えてくれるはずです。
 

※もっと強く揉んでくれというお客さんに対して、自分の力100%で答えないようにして下さいね。
そもそも強くすれば効くというのは間違いで、帰って筋肉を傷つけてします可能性があります。
そして100%の力を使って施術すると、セラピストの関節は直ぐに悲鳴を上げるでしょう。
強くと言われても90%までの力で対応するようにしましょう。

 

清潔感+匂い

お客さんの体を触る仕事なので、清潔感は必要不可欠です。
 
またお客さんとの距離も近くなりますので、匂いにも気を付けましょう。
 
不快な匂いを纏わないようには勿論ですが、石鹸のような爽やかな匂いを纏っていると、お客さんはそれだけで好印象を持ちます。
 
 

お客さんの要望をしっかり聞く

お客さんが何を求めているのか正確に、詳細に聞くことも忘れないで下さい。
 
どの部分のどの辺りが辛いのか。
 
どんな風につらくて、どういう風に施術してほしいのか。

 
「プロなんだから、それくらい体を触れば分かるでしょう」という姿勢の人も中にはいるようですが、これをちゃんと聞いておかないといくら施術しても満足させることは出来ないです。